ほうれい線を予防(紫外線対策・肌の乾燥)

紫外線対策と肌の乾燥予防をする事がほうれい線予防に繋がる

ほうれい線を予防するのに紫外線対策は大切

紫外線はお肌の中まで入り込み、保湿成分であるコラーゲンなどを破壊してしまいます。すると肌が乾燥してしまい、ほうれい線やシワ・たるみが出来る原因になります。それだけではなく、紫外線によるダメージは肌に蓄積されて行きます。ほうれい線が目立たないうちから予防策として、紫外線には気をつけるようにしましょう。

まずは、紫外線の影響を受けないように、強い日差しはなるべく浴びないようにする事が大切です。とは言っても、外出をしなければいけない事はありますし、レジャー等で海に行くこともあるでしょう。そんな時は、日焼け止めクリームなどを塗ったり、UVカットの日傘や帽子などを利用して、できるだけ紫外線を防止しましょう。

もちろん、曇りや雨の日でも紫外線はありますし、室内にいてもガラス窓を通して進入してきます。天気が悪いから、室内だから大丈夫というわけではないので、毎日紫外線対策を行いましょう。

外出時はもちろん、室内にいても、日頃からなるべく意識して、お肌が紫外線にさらされない工夫をすることが大切です。また、夏の強い日差しの時だけ紫外線に注意している方は多いと思いますが、天気を問わず、季節を問わず紫外線は降り注いでいます。

  • ちょっとそこまで買い物に…
  • 洗濯ものを干しにベランダ(外)へ…

という時でも、紫外線対策は必要です。

朝お手入れをする時、日焼け止めクリームをわざわざお肌に塗るのは時間がない!!という方、最近では基礎化粧品に日焼け止めの効果がある物もあります。日々のお手入れも、ちょっとした工夫でほうれい線やシワ・たるみ対策に繋がります。2年後、5年後、10年後と綺麗なお肌を保つために、毎日のケアは怠れませんよ?

肌の乾燥はほうれい線ができる原因

肌が乾燥するのは、遺伝による体質的なものもありますが、一般的に年齢を重ねると皮脂の分泌量が減少し、肌の保湿力が弱くなるので乾燥肌になりやすくなります。

  • 石鹸や洗顔料の使いすぎ
  • 熱いお風呂や長時間の入浴
  • エアコン(冷暖房)のかけすぎ
  • 運動不足
  • 喫煙
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの偏り

など外的要因によっても肌が乾燥しやすくなります。もちろん保湿クリームを塗ることなどは肌の乾燥予防に効果がありますが、上のように身近で簡単に直せることもたくさんあります。お肌の乾燥を防ぐために、生活習慣を少しずつ変えてみることからでもいろいろ試してみてはいかがでしょうか。

洗顔と肌の乾燥

例えば、洗顔料(石鹸)を選ぶ時です。もしかして『脱脂力』の強いモノを選んでいませんか?お肌にとって必要な細胞間脂質や皮脂膜までも取り除いてしまうような洗顔料では、お肌が乾燥し易くなってしまいます。

洗った後に顔が突っ張る事はありませんか?一度自分が使っている洗顔料(石鹸)を見直してみては如何でしょう。季節によって洗顔料(石鹸)を使い分けるのも良い方法です。また、秋や冬など寒い季節になるとお肌が乾燥するように感じているかもしれませんが、冷房を使う夏場なども注意しなくてはいけません。

室内と室外の気温の差で、お肌の潤いバランスは崩れてしまいます。夏はそうでなくても紫外線などでお肌を痛めてしまいます。出来るだけ外的要因を取り除くようにしてお肌の乾燥を防ぎ、ほうれい線、しわ、たるみのできやすい環境を改善しましょう。